





私はメティラ事務所のティン・ス・ス・トゥウェと申します。マンダレー地域のメティラ郡で生まれ育ち、地元のコンピュータ研究大学で修士号を取得しました。現在は両親と、少し体が弱い妹と一緒に暮らしています。
私の1週間のスケジュールはとてもシンプルです。月曜から金曜は仕事をし、週末は自宅の庭に植えた木々に水やりをして過ごします。プロジェクトでは、融資担当として働いています。仕事は、毎朝のミーティングから始まります。
岡山県内の小中高校向けに、SDGs・気候変動・国際協力をテーマとした出前授業を無料で実施。現場で活動する専門家が訪問し、実例やワークショップを通じて主体的な学びを促します。
ミャンマーの農村で、人々はどのように暮らしているのでしょうか。メティラ郡で生計向上プロジェクトに取り組むスタッフ、ティン・ス・ス・トゥウェが、村人に寄り添い、信頼を築きながら歩む日々と、支援の現場をお届けします。
コーヒーに魅せられた「うみがめ」こと理事長・鈴木俊介の歩みをたどる第四章。国際開発を学んだ大学院時代の葛藤と成長、そしてグアテマラでの語学研修。コーヒーとともに紡がれる、異文化の中での学びと気づきを振り返ります。