





妊娠とは希望であり、不安であってはならない。しかし、ネパール極西部カイラリ郡チュレ地区の多くの住民にとって、妊娠には不安がつきものでした。
丘陵地に点在する集落に住む女性たちは、一番近くの保健施設に行くにも数時間歩かなければなりません。そのため妊婦健診をきちんと受診できなかったり、自宅で出産せざるを得なかったりするケースが・・・
ミャンマー事業統括(勤務地:ミャンマー・ヤンゴン)を1名募集しています。現地事務所の代表として、行政機関や関係団体、地域住民との信頼関係を築きながら、現地スタッフとともに事業を推進し、人々の暮らしの改善に取り組む重要なポジションです。国際協力の最前線で活躍したい方のご応募をお待ちしております。応募締切は8月31日(月)。
ネパール極西部のへき地で、安全な妊娠・出産を守るための3年間の取り組みが終了しました。保健施設の整備や医療人材の育成、地域住民や家族への啓発を通じて、母子保健を支える仕組みづくりに挑んだ現場のストーリーを紹介します。
15年ぶりにミャンマー・ヤンゴンを訪れたスタッフの竹久。街並みは大きく変わっても、人々の暮らしは続いています。現地で撮影した写真とともに、見た風景や、そこで暮らす人たちの様子をお伝えします。