





「国際協力の分野で働くには、どんな進路を選べばいいのでしょうか」 「興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな疑問や迷いを持つ方々と、国際協力の世界とをつなぐ窓口が「NGO相談員」です。外務省からの委嘱を受け、アムダマインズが実施しているこの制度は、いわば国際協力のコンシェルジュ(水先案内人)。日々、多様な問い合わせに耳を傾けています。今回は、最近の相談対応の中から、いくつかの事例をご紹介します。
令和7年度外務省委嘱NGO相談員が、2月28日(土)に島根県邑南町で開催されるイベント「一杯のコーヒーから知るネパール」に参加します。申込不要、参加無料。ぜひお気軽にご参加ください。
国際協力の世界と人々をつなぐ「NGO相談員」。外務省の委嘱を受けて実施しているこの制度の現場では、学生から社会人まで多様な相談が寄せられています。最近の相談事例から国際協力への入り口を紹介します。
中米ホンジュラスへの出張は片道30時間超の長旅。道中で待っていたのは、高額なサンドイッチと緊迫の乗り継ぎダッシュ。国際協力の現場に向かう、その道のりにもドラマがあります。スタッフ田中がそのリアルな舞台裏をお届けします。