
1964年の独立以来、内戦や紛争を経験していないザンビアは、アフリカでもっとも平和な国の一つとされています。近年は5%を超える経済成長を遂げている一方で、国民の約6割が1日2.15ドル未満で生活する極度の貧困状態にあります。首都でも安定した仕事に就けない人々や、整備されていない住環境で暮らさざるを得ない人々も多く、生活の格差が拡大しています。加えて、近年は雨季に十分な雨が降らず、農業生産の減少や電力不足など、日々の暮らしにさまざまな困難がもたらされています。
面積:75.3万㎢ (日本の約2倍)
人口:2,072万人 (2023年/世界銀行)
公用語:英語
1 人あたりのGNI:1,290米ドル (2023年/世界銀行)
5 歳未満児死亡率:56人 (出生1,000人あたり、2022年/WHO)
妊産婦死亡率:85人 (10万人あたり、2023年/WHO)

コミュニティーセンターの農園
センターが運営している駐車場のゲートにて
布ナプキンを作製する若者たち
月経衛生について寸劇で啓発
メンバーら