がん検査体制強化支援

乳がん・子宮頸がん検査体制強化支援事業(2026年3月-現在)

 
【目的】
乳がん・子宮頸がん検査体制の強化
 
【主な活動】
診療所スタッフへの技術研修(初期検査、精密検査)、検査用医療資機材の供与、検診キャンペーンの実施、ボランティア研修、啓発活動(地域啓発活動やマスキャンペーンの開催)など
 
【活動レポート】
Coming Soon!
 
【活動地】スドゥルパシチム州カイラリ郡の3自治体
ネパールではがん死亡が増加しており、乳がん・子宮頸がんは早期発見で治癒が期待できるにもかかわらず、検査体制の整備が遅れている。特に本事業対象地域では、医療アクセスの不足により受診率が低く、精密検査機関もないため、早期発見と治療の機会が限られている。
 
※本事業は、日本国外務省からの資金協力(日本NGO連携無償資金協力)に加え、生活協同組合おかやまコープ「AMDA基金」、株式会社オカイ・メディカル・ファーマシー、中外製薬株式会社ほか、皆様からのご寄付により活動を実施しています。
初期検査が行われる診療所
がん診断センター