
-
中外製薬株式会社
ESG推進部 社会貢献グループ
グローバルヘルス担当 矢野勝也様
パートナーシップで医療アクセスの向上に取り組む2025年より、アムダマインズが実施しているネパールの丘陵地へき地集落における医療アクセスの向上を目的とした活動に対し、協働を開始いたしました。今回の活動支援においては、中外製薬のグローバルヘルスに関する基本的な考え方である「保健医療へのアクセス向上に向けて、新薬を創製・供給する事業活動及び公的機関やNGO、業界団体等との協力活動等を通じて積極的に取り組み、企業価値の創出と社会的課題解決への貢献の両立を目指すこと」に基づき支援を行っております。
今後は、現地を訪問し、関係者の方々の声に直接耳を傾け、医療アクセスに関する課題をさらに深く理解した上で、より現地のニーズに合った支援を継続して取り組んでいければと考えています。本プロジェクトを通じて、一人でも多くのネパールの人々が医療にアクセスできるようになり、疾患の早期発見や健康維持に寄与できることを期待しております

-
平林金属株式会社
社長室 室長 平林久尚様
ネパールでのコーヒー豆栽培事業を支援平林金属株式会社は、2022年よりアムダマインズと協力し、ネパールの小規模コーヒー生産農家を支援(生豆の直接購入、生産体制の整備など)することで、SDGs目標1「貧困をなくそう」に貢献しています。
ネパールコーヒーについてもしかり、ネパールから買い付けた生豆を当社グループ会社の葉豆瑠農園株式会社(KOENBENCH GREENS)が焙煎し、その売り上げの一部をアムダマインズに寄付しコーヒー農家の継続的な生産活動支援に役立ててもらう、という「循環型」の仕組みを目指しています。
生産者の魂がこもった豆をいただくわけですから、その流通を担う者の責任として、生産農家の家族のみなさんの暮らしに思いを馳せ、次の世代にもつなげていける農業を実現するため、私たちができることをこれからも考えていきたいと思っています。

-
アズビル株式会社
サステイナビリティ推進本部 CRS室
社会貢献グループマネージャー 榎本環様
社員参加型の活動で国際協力azbil みつばち倶楽部は、azbilグループの社員・役員が一口100円から参加できる、社員参加型の任意団体です。一人ひとりの「少しでも社会の役に立ちたい」という気持ちを集め、会員が参加している、または応援したい活動や団体に対し、年1回の支援を行います。会員は支援先を推薦したり、会員投票により決定することができます。
AMDA社会開発機構様には、ここ数年地域や国を越えて人々の暮らしを支える活動に対し、支援の機会をいただいております。私たちは、みつばちが仲間と協力して少しずつ蜜を集めるように、小さな思いを社会の力へつなげていくことを大切にしています。今後も、社員一人ひとりが社会課題を自分ごととして考え、行動するきっかけを広げてまいります。

-
BOTEJYU Groupホールディングス株式会社
常務執行役員CRO 山本克三様
他人事ではない支援を各店舗にアムダマインズさんの募金箱を置かせてもらっていたのですが、クレジット決済やスマホ決済など、色々な機会がレジ周りに増えてきて、募金箱を置くスペースの確保が難しくなったという事情から、一時期アムダマインズさんへの支援が止まっていたことがありました。
その後、フィリピンなど海外での店舗展開が進む中、当社としてSDGsへの取り組みを一層強化する必要性を痛感し、実現するための手段を検討する中で、それにふさわしい商品・サービスを提供するには、やはりアムダマインズさんとの協力が欠かせないと考え、新たに始めたのが、「国際協力支援特別メニュー」の提供です。
続きはこちら

-
生活協同組合おかやまコープ
理事長 田中照周様
支援する側・される側ではない「支え合う心」をこれからも「国際協同組合年」にちなみ、鈴木俊介(アムダマインズ理事長)が生活協同組合おかやまコープの田中照周(てるちか)理事長に、お話を伺った際の様子をお届けします。
昨年、再建50周年を迎えられた生活協同組合おかやまコープは、2010年にザンビア支援を端緒に、15年にわたってアムダマインズの活動を応援してくださっています。その支援の輪は2013年にはホンジュラス、2021年にはネパールへと広がり、アフリカ、中南米、アジアの多くの母子のいのちと生活を支える大きな力となっています。
ご支援の柱は、組合員や店舗のお客様からの募金をもとにした「AMDA基金」による支援と、組合員による絵手紙交換や手作りプレゼントなどの交流活動の二つです。
続きはこちら
(2026年10月更新)
