水源保全とアグロフォレストリー推進事業

水源保全とアグロフォレストリー推進事業(2023年7月-現在)

 
【目的】
環境と調和した持続可能な農業を通じた自然との共生
 
【主な活動】
植樹、苗床の設置、水源の囲い設置(獣害防止のため)、など
 
【活動レポート】
Coming Soon!
 
【活動地】エル・パライソ県サン・ルカス市、サン・アントニオ・デ・フローレス市、オロポリ市、グイノペ市
活動地は降雨量の少ない乾燥地域のため、十分な収穫が得られず、住民は慢性的に食料不足の状況におかれている。少しでも生産性を高めようと、焼畑で耕作面積を広げたり化学肥料の使用を繰り返してきた結果、土地が痩せてさらに生産量が減り、ますます食料が不足するという悪循環に陥っている。
 
※本事業は、(公社)国土緑化推進機構「令和5年度緑の募金」ほか、皆様からのご寄付により活動を実施しています。

 

地域の水源
植樹に取り組む地域住民