スタッフ紹介(ホンジュラス)

スタッフ紹介(母子継続ケア強化事業 コーディネーター メルビン・アマドル)
事業による様々な効果の中でも、クラレン市に初めて導入された超音波診断装置と、医師への研修によるインパクトは特に大きいと感じています。妊婦本人はもちろん、家族や保健ボランティアの関心もとても高く、2024年度にはクラレン市で144回の検査が実施され、胎児と母体の異常の早期発見につながりました。地元で超音波検査を受けられるようになったことが妊婦健診の受診を後押ししています。
私はレイトカ市出身で、「地元の保健医療問題を何とかしたい」という思いから看護師になりました。今、アムダマインズの事業を通じて問題解決に貢献できていることをうれしく思います。これからは効果の持続性に焦点を当て、将来、この事業がなくても母子保健改善のための活動が継続されるよう、住民、保健医療施設、市役所との連携を一層強化していきます。
メルビン・アマドル