マダガスカル南部における食料安全保障と気候レジリエンス強化プロジェクト(2025年9月-現在)
【目的】
エルニーニョ現象の影響を受けた地域における食料・栄養状況の改善
【主な活動】
デモファーム(研修用菜園)の設置と実施支援、気候変動に強い農業技術研修、池や田んぼを活用した養殖の推進、など
【活動レポート】
Coming Soon!
【活動地】アッチモ・アンドレファナ県ベティウキ郡
ベティウキ郡はエルニーニョ現象の影響を強く受けた農村地帯で、農業と畜産を主な生業としている。2023年〜2024年の雨季には深刻な干ばつが発生し、農作物の全滅、水不足、家畜の被害などが生じ、食料の確保が困難になっている。持続可能な農業技術や水管理に関する知識不足、清潔な飲料水や教育機会の欠如などは、極端な気象に対する地域の回復力の改善を妨げている。
※本事業は、世界食糧計画(WFP)との連携による活動です。
異常気象による干ばつに苦しむ農家
農業技術研修の参加者
