第二の故郷 海外事業運営本部 大谷 聡
皆さん、こんにちは!突然ですが「第二の故郷はどこですか?」と聞かれて、皆さんはどこを思い浮かべますか?
2005年から20年弱、ほぼアフリカ一筋で仕事をしてきた私にとっての第二の故郷は、サブサハラ・アフリカ、その中でも最初の任地であるザンビアです。飛行機の窓から赤茶けた大地を見下ろした後、空港から伸びる真っすぐな道を、いつものドライバーと他愛無い会話をしながら車で走っていると、「帰ってきたなぁ~」という実感が湧いてきます。
そして、何よりもザンビアを第二の故郷たらしめている最たる所以は、2005年に最初に赴任してからの付き合いとなるムレヤ夫妻の存在です。

ザンビアに到着後「戻ってきました~」と連絡すると「お帰りなさい!いつウチに来るの?今回は何食べたい?」と直ぐに返信があり、まさに実家に戻った息子と親との会話のよう。


海外事業運営本部 プログラムコーディネーター
大学生の時に参加したタイでのスタディツアーや、クロアチアの難民キャンプでのボランティア活動が、国際協力の道をめざすきっかけに。卒業後、民間企業を経て、イギリスの大学院で公衆衛生学修士号を取得。2005年にアムダ海外事業本部(アムダマインズの前身)入職。アフリカのシエラレオネやザンビアにて、保健プロジェクトに公衆衛生専門家として従事。ここ暫く、吹奏楽・マーチングバンド・太鼓にハマっており、日々You Tubeで演奏を見たり、各地の演奏会に出没して元気をもらっています!千葉県出身。

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