3月8日は「国際女性の日」 ― ネパールの現場から ―
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みなさん、ナマステ。 「国際女性の日」は、1975年の国連総会決議において定められました。女性の権利、また世界の平和や国・地域の発展を目指す上での女性の役割を考える日として、ネパールでは国民の休日とされています。そこで、丘陵地に住むタマン族(ネパールの少数民族)のおばちゃんたちに、「3月8日はお休みだけど、何の日か知ってる?」と聞いてみたところ、全員が「さあ~?知らないわ」とのこと。「女性の日なんだよ」と言うと、「女性の日でお休みって言ったって、私たちには一年中休みなんかないんだから関係ないわよ~」と笑われました。 そう。村の女性たちの生活は、本当に大変なのです。 一方で、大変なのは村のおばちゃんたちばかりではありません。 場所や環境は異なっても、ネパールで生きている女性たちは本当にたくましい。そして、そんな状況でも笑顔でいる彼女たちはとても美しいと、心からそう思います。 (本部ネパール事業担当 小林麻衣子) |
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