岡山大学で講演を行いました

2014/06/19

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月曜日の5時限目という、①出席を取る先生か、②単位を落とせない授業か、③本当に関心のある講義であるか、でないとなかなか出ない時間帯に、約30名の学生さんと一般の参加者を得て講演が始まりました。

まずは岡山大学国際センターの小川秀樹教授からAMDAについての説明がありました。小川先生は1999年のコソボ紛争でAMDAから派遣された経験もあり、AMDAのいわば発祥のきっかけとなったできごとや、その後国連経済社会理事会(UNECOSOC)の総合協議資格を取得した経緯まで良くご存じです。今日は、かつてAMDAに在籍し、協議資格取得に中心的な役割を果たした大林純子准教授も同席されていたため、小川先生による急なご指名にマイクを握るというおまけも付きました。

一時帰国中のネパール事業統括の松本千穂からは「開発途上国の人々とともに」と題し、自身の歩んできた道、現在携わっている事業について話しました。さすが5時限目にいらっしゃる学生さんだけあってみなさん熱心に聞いておられました。現地で作った動画を見て、終了のチャイムとほぼ同時に講演も終了。質疑の時間が取れなかった分、終了後は演台の周りに集まって個別に質問をされていました。

参加いただいたみなさま、質問し切れなかった分はどうぞご遠慮なくお問い合わせください。そして岡山大学津島キャンパス 一般教育棟C棟玄関ホールで開催中の写真展Smileリレーもぜひご覧ください。

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